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Australia研修2日目

2019年3月12日

オーストラリア海外研修2日目

Terrigal High Schoolで英語研修・生徒交流始まる

【日程】
08:30
ホストファミリーに送られてTeriigal High Schoolに到着

09:00
全校集会で歓迎会セレモニーあり
校長先生から水戸啓明高校の生徒が来ていることを全生徒に報告があり、続いて、生徒会長と副会長より日本語と英語で歓迎のあいさつがあった。啓明高校からは、2年生の荻津さんがあいさつを行った。
全校生徒および全教職員が一堂に会して歓迎のセレモニーが行われたことは驚きとともに極めて光栄なことだ。生徒たちもそう感じたに違いない。また、Terrigal高校は公立の高校で、6年一貫の中等教育学校である。
正課の中に「日本語」という教科があり、主にALTで日本に来ていたか、長期に渡って日本に留学した経験のある人が日本語を教えている。日本語の授業を見学しましたが、生徒は啓明高校の担当は、日本語とスペイン語を教えているJes先生です。彼女は高校時代と大学時代にそれぞれ1年ずつ千葉県に留学経験があるそうです。だから日本語はペラペラです。

09:30
14名のオーストラリア人バディー(相棒)とのマッチング。この14名の生徒たちは、4月に日本の東京や姉妹校のある金沢へ来る予定だそうです。
今回の参加者は、13名がGlobalコースの生徒とあって外国人に対して物怖じしないのが特徴です。バディーともすぐに打ち解けている様子でした。日頃、外国人と多く接している成果でしょうか。

10:00
英語のレッスンが始まりました。先生はこの学校で教頭を経験し、退職して再雇用になっている女性です。みんな楽しそうでした。

12:00
オーストラリア人の生徒と一緒に「日本語」の授業に参加しました。これは正課の授業にゲストとして参加したものです。啓明の生徒たちは、30人のオーストラリア人生徒をすべて追い抜き、成績1位から14位を独占し、先生の日本語も直す勢いでした。

13:30 Lunch Break
日本の学校に比べると遅い昼食です。でも2時限目と3時限目の間におやつを食べるようです。

13:30
生徒たちはスポーツのクラスに参加しました。外でクリケットをやる予定でしたが、熱中症対策のため、体育館で行いました。(日本とは異なり、日差しの無いところは涼しい)

15:00
本日終了。それぞれのホストファミリーに連れられて帰って行きました。それぞれの生徒緊張の中にも楽しくやっているようです。外国人になれていることが一番の要因でしょうか。

余録
Terrigal高校は公立の高校で、6年一貫の中等教育学校です。正課の中に「日本語」という教科があり、中学1年生から高校3年生まで習います。しかし、高校からは選択となり内容も難しくなるため、選択する生徒は徐々に減っていくようです。それでも高校3年生まで選択すると、日本語のスピーチやプレゼンテーション、世界の問題についてディスカッションできるレベルまで行くそうです。
主にALTで日本に来ていたか、長期に渡って日本に留学した経験のある人が日本語を教えている。日本語の授業を見学しましたが、生徒はかなり熱心に日本語を学んでいました。
宿題が毎日出され、全員がノートを提出していました。日本の高校生も英語に対してこうありたいものです。
啓明高校の担当は、日本語とスペイン語を教えているJes先生です。彼女は高校時代と大学時代にそれぞれ1年ずつ千葉県に留学経験があるそうです。だから日本語はペラペラです。しかし、生徒や引率教員には日本語はあまり話しません。
それから、廊下を歩くと多くの生徒から「こんにちは」と声をかけられました。覚えたものはすぐ使おうという積極的な姿勢のあらわれでしょうか。中には流ちょうな日本語で話しかけてきた少年がいました。よく聞いてみると、彼はお父さんの仕事の関係でこの高校に通っているようです。日本人が恋しいらしく、昼休みに啓明生の部屋に訪ねてきたそうです。学校全体が落ち着いており、先生方も親切で申し分ない研修先だと感じました。

Terrigal高校の校舎

 バディーと一緒に昼食。初日にして馴染んでいました。

バディーの生徒たち。明るく迎えてくれました。

校長先生にお土産の日本人形を贈りました。

 全校集会で14名の啓明生が紹介されました。

 

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